1. HOME
  2. SUNAYAMAの人
  3. 営業部 営業2課 担当

営業部 営業担当

今までにないモノを売る

私は、お取引先様とのパイプ役が、営業の役目と考えています。

「お取引様との商談内容を社内の企画や生産管理担当者へ伝え、いただいたご要望を何とか形(商品)にしてお取引先様に届けする」ーというフロー全体が仕事になります。また社外で得た情報も社内へと発信して共有し、今後の企画に役立てるようにしています。お取引先様の要望を社内に正確に伝えることと、SUNAYAMAの商品を正確に提案することを一番意識して仕事をしています。

いいモノを届けたい共通意識

 SUNAYAMAのスタッフは、いい意味で型にはまっていないところがあり、各部門の垣根を越えて仕事をすることも多々あります。お取引先様のニーズに応えるため、時に企画担当が営業的な活動をしたり、生産管理担当も企画提案を行ったり・・・。営業担当もただ商品を売るという発想はなく、どういったモノがあれば売れるのか、ということを常に考え想像力を働かせています。「いい商品を届けたい」という思いはスタッフ全員に共通しています。だからこそ自然と担当部門の垣根を越えて仕事をするのです。そのような取り組み姿勢が、他社が手掛けていない新しい商品の提案に繋がっており、SUNAYAMA式こだわり・強みになっていると考えています。

ニッチな部分にも手が届く

 競合他社が手掛けている商品と同じようなものを提案する場合、単純に価格勝負の世界に陥り、そこでの勝負は厳しいものになります。しかしSUNAYAMAには、他社にはない商品がたくさんあり、お取引先様のニーズに合わせて切り口を変え、ニッチな部分まで提案できるので、営業としてお取引先様の懐にスッと入っていけるという利点があります。

ニーズの先を読む、企画提案営業

 昨今、靴下業界でいう「てぐす」という商品が売れ筋商品となっています。SUNAYAMAとしても参入したいと考えていましたが、他社と同じではつまらない。そこで、他にはないMD(商品構成)として、小物などで注目が集まっていた桜などの和柄をコンセプトにした商品の提案を検討することにしました。さらに和柄というコンセプトに合わせ、5本指や足袋といった、他社が揃えていない新しいアイテムをラインナップに加えてお取引先様に提案したところ、この企画が通り、自分が中心となってプロジェクトを進めることになりました。このプロジェクトは成功し、お取引先様から大変喜んでいただけただけでなく、営業として市場で売れているものをフィードバックするという役目を果たすこともできました。

お客様へのメッセージ

営業活動の中で、お取引先様から評価いただけたなと感じるのは、お取引先様から「次も頼むよ」と依頼された時です。納めた商品にご満足いただいたからこそ、次のお声掛けがあるわけで、営業としてのやりがいを感じる瞬間です。また、私の強みは、パッケージデザインなどで人が見落としがちな細部にいたるまで目を配るところや、少し気の利いた商品提案ができるところにあると考えています。今後もお取引先様と一緒に協力し合って、納得できる商品、お客様に喜んでいただける商品を世に出していきたいと思っています。


up