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商品部 生産管理課 海外生産担当

文化の違いをコミュニケーションで解決

 生産管理と貿易を担当しています。納期の管理と工場とのやり取りです。不良品があった場合の対応など、他にも細かな仕事があります。
 貿易は、輸入関係の貿易事務(中国と韓国)です。現在海外生産は、靴下、レッグウォーマー、シルク商品の一部でキャミソール、そして、指カバーの靴下などを取り扱っています。

SUNAYAMAへの転職

 SUNAYAMAへの転職は、今まで、中国人として日本企業で働いていた経歴を活かすことができること、特に中国の提携工場とのコミュニケーションがスムーズにでき、日本と中国のことを良く知っているというところが評価されたのだと思います。社長から、「一緒に長く仕事をして、新しい事にも経験を活かしてチャレンジしていって欲しい。」という言葉が決め手になりました。

  まず任された業務の中で取り組んだことは、船の運賃を中国側が払うことによって日本側でいろいろと経費がかかっていた部分(C&F)を FOB に換えることです。FOBの実現により経費削減ができただけでなく、納期の管理も全て日本側でコントロール可能になったので、効率的に貿易事務ができるようになりました。

 SUNAYAMA は全てのスタッフが、仕事に対しとても堅実に取り組んでいると感じます。エンドユーザーに対してはもちろんのこと、お取り引き様に対しても、常に心配をし大切にしております。
 取引先への無理なお願いでも、快く引き受けてくれるのは、普段からの友好な関係が築けているからだと思います。
 また、解らないことはすぐに教えてくれ、新しくやろうとしていることについても、スタッフ皆が協力してくれます。 将来的に自分の頑張りが、もっと会社の利益に貢献できれば嬉しいです。

より深いコミュニケーション

 以前もアパレル会社で働いていたので、アパレル業界における中国と日本の文化の違いが解っています。例えば、中国の提携工場に依頼する際にも、 多少の無理をお願いすることがあります。初めはNOと言われた事であっても、双方の意見をしっかり聴いて、適格な情報を細かく伝えることで、YESとなり、問題を解決できることが多くあります。
 また、現地提携工場には日本語が通じるスタッフもいますが、細かなニュアンスなどが伝わらないようなケースもあります。そんな時には、中国語を使ってコミュニケーションすることで、伝わりにくい部分がフォロー出来て理解し合える事もあります。

 私の強みは、日本に居ながら中国の提携工場の立場も理解できることなので、今後さらにコミュニケーションを深める事によって、winwinの関係を築いて、よりよい商品をお客様へお届けしていきます。

これからもっとSUNAYAMAな人に

 提携工場との提案から、サンプル作り、そしてオーダーまでの、全ての工程に対して関わっていきたいです。 今後業務範囲を拡げて経験を積む事で、もっと商品への理解が深まり、より細かな生産状況もわかるので、もっと提携工場と信頼関係を作っていけるのではないかと思います。そして、信頼関係が深まれば、逆に提携工場からSUNAYAMAに対して、いろいろと考えて意見をもらえるようになり、さらに長く良い関係が構築できると思います。お客様のニーズに合わせて積極的に提携工場を開拓していきたいと思います。

 貿易には言葉の壁がどうしてもあるので、そこを助けられるのが自分だと自負しています。あらゆる業務において、コミュニケーションがしっかりと出来るように、これからもっとSUNAYAMA式を、身に着けていきたいです。

お客さまへメッセージ

SUNAYAMAの商品は、国内はもちろん、海外で生産されているものでも、高品質の商品を作っています。
 また、「made in china」 は「安い」だけでなく、「良い」ものだということを、SUNAYAMAのブランドを通してアピールできたらいいと思います。
 SUNAYAMAの商品だから、お勧めできます!と。


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