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商品部 企画開発担当

生活の中にSUNAYAMAがあるように

  私は、商品を企画して生産するまでの一連の流れを担当しています。 商品の説明文言などの確認から、協力会社にサンプルの制作依頼をしたり、サンプルのチェックなどをしています。 また、その商品の販促ツールの作成も併せて行っています。


「モノ」からではなく、「コト」からの商品企画

靴下が、どういう素材で、どんな柄、色で、可愛いくて…とか、それはそれでもちろん大事なのですが、そういった「モノ」を作っていくだけではなく、 SUNAYAMA式モノづくりでは、まずはお客様の行動から始める=「コト」から考えていくことが必要です。

「コト」というのは「生活」であると考えています。それは、新たな「生活習慣」でも、「生活の中で意識するような何か」を提供する。それが「コト」となるような商品づくりとなります。新しい行動を後押しするような商品が作れれば良いと思っています。

「冷えとり」という「コト」から、「モノ」づくりを発想していく

「コト」って、何でしょう?「冷えとり」を例にしてみます。
ただ「靴下を履く」という行為が「冷えとり」のために靴下を履くとなると「ライフスタイルのご提案」になります。そうすることで、「冷えとり」商品が生活の一部になります。
この「冷えとり」という「コト」を意識して「モノ」づくりを発想していく。
これが「SUNAYAMA式モノづくり」であると考えています。

普段から意識している「コト」

不快、悩み、に注目しています。 「不快」を「快」にすることは何だろう?
困っていることは? 楽になりたいことは?
今あるモノを、さらに良くするにはどうしたらいいだろう?
不便なことは何だろう? コンプレックスはどこにあるんだろう?
そういうところに「コト」のニーズがあると常に考えています。

また、「悩みがある」ことは、必ず「願望がある」ことだと思うので、 そこに対して「SUNAYAMA」では何ができるのだろう? 商品で快適になってもらうだけでなく、それが生活の一部になって欲しいと考えていきます。

「暖める」という「コト」でも、商品で暖まっていただくという「コト」だけでなく、食事や日々の暮らし方にも気を遣ってもらうなど、「モノ」を作って解決するだけでなく、 それをフックに生活が豊かになるような「コト」まで提供できれば…と考えています。

商品開発の苦労

新しい「コト」を見つけて行く。「コト」発信で「モノ」を作る。といっても、 やはり新商品となると、 「モノ」自体にも何かしら、新しいアイデアや要素を取り入れていかなければならない。 たとえ新しくなくても、世の中に求められている「モノ」でなければならない。

何が求められているかという「コト」をキャッチしても、実際にそれを「モノ」に落とし込むことは難しいものです。 また、出来上がった商品を、どうやったら手に取ってもらえるだろうか、、というところにも苦労しています。

そういう時に、開発の根源に立ち返って、どういった「コト」を提供したいのか? を考え直していくようにしています。

お客様へのメッセージ

「他で同じような商品を買ったけど、何故かSUNAYAMAのモノでないと納得できないんです。」 というご意見をいただくと本当に嬉しいです。
お客様がより快適に過ごして、長く使っていただけるような、 さらに暮らしが楽しくなるような商品を、 これからも産み続けていきたいと思います。

是非、SUNAYAMAの商品を、手に取って感じてみてください。

 

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